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お知らせ

お知らせ
数年前に撮影した平看板の写真です。看板には、
「 お知らせ
弊社は精密機械加工を致しておりますが
近隣のご住居の皆様に対しましては常々騒音、
振動の発生についてご迷惑にならないよう
これが防止には関心をもち対策に苦心をはらっています
 また弊社は作業上の悪臭塵埃の発生はあり
ません。本社工場は昭和五十三年建設致しました際
振動、騒音発生には予め留意し基礎工事には
特に意を払った措置を講じ公害の防止に万全を
期しました
 当地工業地域内として作業面においても
法定内の基準に外れないよう努めておりますが
無音無振動には致しかねます
 つきましては当地の近隣において万一家屋
その他の物件を建築なさる土地所有者の方
ならびに建築業者の方々には工事等に着手
される時多少の騒音振動等がありますことを
ご考慮の上建築して下さるようお願い申し上げます
 また新しくご入居お住いなさる方々にも以上
申し述べましたことを十二分にと理解賜ります
ようよろしくお願い申し上げます

 昭和五十五年四月一日
    株式会社×××××××」
とあります。
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麺類

何
壁に何か文字が書かれていたようです。

麺類
拡大してみました。
「麺類」と読めます。

南区島之内

南区島之内

袖看板の一部です。「南区島之内 TEL〈06〉2・・」と書いてあります。ここに書いてある南区は大阪市南区のことで、1989年2月に同市東区と統合され、中央区になりました。 よってこの看板は1989年1月以前に書かれたものであると断定出来ますが(大げさですね)、看板屋は市町村の合併等の情報にはどちらかと云うと敏感なので、1988年秋頃以前に書かれたのだろうと想像されます。その時期の注文なら、看板本体は新しい表記にして、上から板等を張り付けて古くなる住所を書くわけです。時期が来れば外します。
電話番号にも変更が生じるときがあります。大阪市内は1999年1月から、06の後に6を付けるようになりました。その前年の秋頃以降に製作した電話番号入りの看板は、やはりその問題をクリアしなければなりませんでした。

1935年(昭和10年)東京の映像

ワイシャツとネク

1935年(昭和10年)東京の映像です。横断幕のように付けられた看板には、右から左の横書きで「ワイシャツとネク」の文字が見えます。後に続くのはどう考えてみても「タイ」しかないでしょう。

クラップ ミステルナ

クラップ ミステルナ

鉄工関係の工場入口に置かれた鋼板で作られたケースです。「クラップ ミステルナ」と書いてあるのが見えます。多分「スクラップ ゴミステルナ」と書いてあるのだけれども、「ス」と「ゴ」が柱で見えないのだと思います。

北村商店

北村商店

壁に書かれていた文字です。「最初は"北"で、あとは何や?」という感じです。
なんとなく、「北村商店」に見えます。

三和銀行

三和銀行

「何が書かれていたのでしょう」というカテゴリーを追加しました。すでになくなった文字に思いを馳せてみる、というものです。ちょっと大げさですが。
写真からはっきり読み取れるのは「三」だけなんですが、それが三和銀行であることを、平成20年の今大抵の大人は知っています。

営業種目

営業種目
一番上の「営業種」は、横書きで「営業種目」と書いてあったのだと思われます。以下は縦書きで五行あったのが、現在は四行しか残っていないというものです(バランスから考えて)。
残っている四行は、
 鈑金加工
 製罐熔接
 抜物押物
 機械修理
です。
今となっては想像するしかないのですが、鉄工関連と考えられる事業所のメインとなる営業種目で、左の四行とはカテゴリーが別の、より重要なもの(最初の行に書いてあるのだから)で、かつ四字熟語(左四行がそうであるから)。
シンプルに「機械加工」ではないのかなと考えるのですが、どうでしょうか。自信はありませんが。

たれ

たれ
シャッター付の駐車場です。ひらがなで「た」「れ」と書いてあります。よって、この駐車場では、少なくとも17台分の契約はあるのだな、と想像することが可能です。

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